連盟のご案内

会長からのご挨拶

 先日「山口県で行方不明の男の子(2)元気に救出」とのニュースが流れ日本中が「良かった」と胸をなで下ろしました。救出したのは尾畠さんと言うボランティアで、大分から急きょ山口まで駆け付け、尾畠さんなりの嗅覚で発見したようです。その後の報道によると各地でボランティア活動をし、被災地では「真のボランティア」として先頭きって活躍しているようです。このようなストイック的活動は頭の下がる行動ですが、だれもができることではないと思います。それではボランティア活動の意味をもう少し拡大解釈し、助けを求めている人、どうしていいか困っている人、誰かに相談を求めている人、等々の人がいたならば採算を考えないでの手助け、アドバイス、相談等々でその行動が相手に感謝される行動であれば、これもボランティア活動と考えて良いのではないでしょうか。

 古来より「文武両道」の言葉があるように知育と体育は「人」を形成する上で両輪を担っています。水泳連盟はこの体育を担う一部門ですが、水を媒体とした運動は近年増々多様化しています。「水泳大会に出たい」「速く泳ぎたい」「泳げる様になりたい」「溺れないようになりたい」「水中運動をしたい」「リハビリをしたい」・・・多種による区民への要望に応えられる様、私たちも日々スキルアップして皆様に喜んでいただけるような連盟作りをし、おおいにボランティア活動をしていきたいと思います。ご要望・ご意見・ご問い合わせ等ございましたら杉並区水泳連盟のHPからメールにてお寄せ下さい。

 

                                                               杉並区水泳連盟 森田恒世

                                                                                                   

 

連盟の運営について

連盟には連盟規約があり指導員は、規約の下で活動を行っています。
活動組織には、競技部、普及部、総務部があり、水泳教室、区民大会など運営をしています。

各部は部長を中心に活動しています。

連盟の指導員は、どこかの部に所属し、部の活動にボランティアで参加しています。

連盟の活動方針は、毎月開かれる理事会で決めています。各部の報告、提案等が行われ議論されます。

「区民皆泳」をスローガンに「水の輪」の普及活動に取り組んでいます。

連盟の活動について

 □ 競技部 □

 

 私たち競技部は、年2回(5月と9月)、区民の皆様向けの水泳競技会開催と8月に行われる都民体育大会

(区市町村対抗)夏季大会水泳競技会の杉並区代表選手選抜等を主に行っています。

競技を通じ、区民の皆様への水泳普及や心身の健康作りのお役に立つことができるよう努力しております。

競技結果に関わらず、レース後の「笑顔」の為に・・・。

 

 □ 普及部 □ 

 

 私たち普及部は、生涯スポーツとしての水泳教室や区民の皆様へ水泳に関する事業企画などを担当しております。

指導教室は、幼児の水慣れや成人の初級から上級者までと、その内容は幅広く、生活習慣病の予防・改善にも役立つ、

水中運動の普及・推進にも努めております。

月2回の水泳教室(中上級者対象「基礎水泳指導員養成教室」)を開催。

隔年で水泳指導員を目指される方対象、「杉並区基礎水泳指導員養成講習会・基礎水泳指導員検定試験」

を開催しております。

なお、連盟会員には「救急法講習会」、「救助法」を開催し、緊急事態の対応にも取り組んでおります。

また、皆様のニーズに合ったレベルの高い指導員の育成と各種水泳教室への指導員派遣も行っております。

 

 □ 総務部 □

 

私たち総務部は、連盟の会計業務、会員に関する事務管理等、内部の運営を支えています。

また「水連だより」の編集発行を担当し、競技会の様子や結果、研修会やさまざまな事業の報告を通して、

親しみやすい連盟を目指しています。